最新の一覧

「非文字資料研究センター」News Letter No.45を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました

2021年4月15日

■研究会報告
・戯単研究の可能性―1950 年代上海を例に… 森平崇文
・海外神社データベースの更なる活用について…加藤里織
・首里城と第32 軍司令部壕…伊良波賢弥
■研究調査報告
・北九州市若松区惣牟田の石峯神社及び山頂の石垣調査…田上繁
・営内神社とその系譜…坂井久能
・ミュージカルがオーストリアのために演じられるとき
 ―大衆興行をどうやって研究するか? オーストリア編―…田中里奈
■資料紹介
・「髙木幹朗研究室スライドフィルム」について…松本和樹
■連載 中国絵はがきコレクション紹介
・満洲国に於ける農民の生活 其一 …孫安石
■連載 戦時下日本の国策紙芝居研究報告
・戦意高揚紙芝居コレクションにみる戦時下用語
 「登場人物編」その2 ―現代(昭和前期)前篇― … 原田広 

神奈川大学デジタルアーカイブ リニューアル

2021年4月5日

神奈川大学デジタルアーカイブがリニューアルしました。神奈川大学デジタルアーカイブは、本学の諸機関が所蔵する歴史・民俗資料、学術資料、研究成果の公開と保存管理のために構築されたものです。日本常民文化研究所、非文字資料研究センター、大学資料編纂室の所蔵・収集資料をはじめ、順次コンテンツの充実を図っていきます。

租界・居留地班の活動が英国の雑誌「Impact」(Science Impact、2021年2月号)に紹介されました。

2021年4月5日

租界・居留地班の活動が英国のScience Impact社の雑誌「Impact」(2021年2月号)「Critical Thinking in Social Sciences」に紹介されました。「How Europe, the US and Asia impacted each other's society」(Professor An-suk Son)をご覧ください。

雑誌「Impact」は、世界の大学、研究機関、国家および地域の資金提供機関、政策、政府、民間および公共部門における主要研究出資者に向けて配布される予定です。また、記事はオンライン学術情報源であるIngenta Connect上にもオープンアクセスとして提供されています。

キーワード:東アジア、租界、居留地、都市、建築

海外神社(跡地)に関するデータベース~2020年度 改訂版について~

2021年3月29日

2016年度以来、4年ぶりに、新たなデータを加えた改訂版を公開しました。
今回追加した主なデータは、台湾における未公認神社に関するデータや海外神社古絵葉書コレクションなどです。その他、朝鮮神宮鎮座、遷座、神宝などを中心とした未発表の写真を多数含んだ貴重な写真帳を公開しました。
詳しくはデータベースの<2020年度 改訂版公開について>をご確認ください。
なお、書籍・写真帳をご覧いただく際にはIE(InternetExplorer)は非対応です。ブラウザはMicrosoft Edgeなどをご利用ください。

「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班 研究会(4月24日)開催のお知らせ(ZOOM)

2021年3月23日

以下の通り、研究会を開催します。

「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班 研究会


◎日時:2021年4月24日(土)13:00~14:30
◎Zoomで開催
◎主催 神奈川大学非文字資料研究センター 「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班
◎内容
講演
「沖縄神社の創建とその後」
嵯峨井建(京都國學院講師、神道学博士)

-----------------------------------
大正末に首里城内に創建された沖縄神社(創建後に県社)について、その発端から創建の目的、そして推進者、また創建後の境内の施設を解説し、沖縄戦で破壊されるまでを検討する。その上で、首里城内での沖縄神社の日常・社会的・宗教的活動などを論じながら、沖縄戦における沖縄神社の最後についても紹介。さらに、戦後の沖縄神社が弁ヶ嶽に仮神殿を建立した経緯など、戦後の復興と現在の活動についても報告する。
-----------------------------------


どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、4月22日(木)までに、氏名とご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。追って招待URLをお知らせします。

himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
※【@】は@に修正のうえで送信してください。

租界・居留地研究班 第71回研究会(4月16日 Zoom)開催のお知らせ

2021年3月22日

以下の通り、神奈川大学非文字資料研究センター
租界・居留地班 第71回研究会を開催します。

◎日時:2021年4月16日(金)午後4-6時 東京時刻
◎場所:Zoom会議
◎主催:神奈川大学非文字資料研究センター 租界・居留地班
◎内容:「国民政府による青島の接収と中等教員-日本統治期からの連続性を中心に」 
    山本一生(鹿屋体育大学 準教授)

※参加希望の方は、4月14日(水)までに、
 氏名、ご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。
 himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
 ※【@】は@に修正のうえで送信してください。

『非文字資料研究』第15号投稿論文の論文不正について

2021年3月15日

『非文字資料研究』第15号(2017年9月30日発行)に掲載された、白松強氏の研究ノート「从非物质文化遗产保护成就看中国政府的文化软实力构建 -以中日韩三国的世界非物质文化遗产名录申报为例-」について、同一の内容と思われる論文が、中国で発行された雑誌にすでに発表されていることが判明しました。
『非文字資料研究』は投稿資格において、投稿論文は未発表のものに限ることを明示しており、また二重発表を行うことを禁じています。
非文字資料研究センターでは調査・本人への聞き取りを行い、2021年2月24日に行われたセンター研究員会議にて、

①著者による当該論文、及びすべての投稿中の論文の掲載取り消し及び不採録。
②掲載取り消しの周知文の掲載。
③神奈川大学学術機関リポジトリからの当該論文の削除

という処分を決定いたしました。
この決定にのっとり、リポジトリから当該論文の削除を行ったことをご報告いたします。また次号の『非文字資料研究』(第22号)上でも掲載取り消しについて通知することをお伝えします。

   非文字資料研究センター

租界・居留地研究会 第70回研究会(3月19日 Zoom)開催のお知らせ

2021年2月22日

以下の通り、神奈川大学非文字資料研究センター
租界・居留地班 第70回研究会を開催します。

◎日時:2021年3月19日(金)午後4-6時
◎場所:Zoom会議
◎主催:神奈川大学非文字資料研究センター 租界・居留地班
◎内容:「工部局資料と上海五四運動再考」 吉澤誠一郎(東京大学教授)

※参加希望の方は、3月17日(水)までに、
 氏名、ご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。
 himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
 ※【@】は@に修正のうえで送信してください。

『非文字資料研究』21号が刊行されました

2021年2月8日

■非文字資料研究 第21 号 目次
センター第四期の研究評価について(小熊 誠)
<第四期共同研究活動報告>
第1 班 『マルチ言語版絵巻物による日本常民生活絵引』編纂共同研究
第2 班 絵画・版画・写真に見られる19 世紀ヨーロッパの都市生活
第3 班 第二期『東アジア生活絵引(中国江南編)』編纂のための基礎作業
第4 班 日本近世生活絵引―琉球人行列と江戸
第5 班 東アジア開港場(租界・居留地)における日本人の諸活動と産業
第6 班 近代沖縄における祭祀再編と神社
第7 班 中世景観復元学の試み―北九州市若松区の惣牟田集落を事例として
第8班 非文字資料研究のコミュニティにおける知識とサービスの効率的な検索と安全安心な流通研究
    『非文字資料研究のコミュニティにおける知識とサービスの効率的な検索と安全安心な流通研究』
     ( 木下宏揚 佐野賢治 能登正人 森住哲也 宮田純子 小松大介)
第9班 戦時下日本の大衆メディア研究
<個人研究論文>
朝鮮半島における在来犂の成立過程に関する試論(河野通明)
近代中国図像資料初探( 鈴木陽一)
ヤヌスとしての写真 ―『東アジア生活絵引』製作のための基礎作業として―( 中林広一)
<執筆者一覧・編集後記>

租界・居留地研究会 第69回研究会(2021年2月19日 Zoom)開催のお知らせ

2020年12月21日

以下の通り、神奈川大学非文字資料研究センター
租界・居留地班 第69回研究会を開催します。

◎日時:2021年2月19日(金)午後4-6時
◎場所:Zoom会議
◎主催:神奈川大学非文字資料研究センター 租界・居留地班
◎内容:「租界と外国駐屯軍」 櫻井良樹(麗澤大学教授)

※参加希望の方は、2月17日(水)までに、
 氏名、ご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。
 himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
 ※【@】は@に修正のうえで送信してください。