最新の一覧

『非文字資料研究』16号への寄稿について

2017年7月26日

租界・居留地班 第58回研究会(2017年8 月5日)開催のお知らせ

2017年7月11日

租界・居留地班 
第58回研究会(2017年8 月5日)開催のお知らせ

■日 時: 2017 年8 月5日(土)13:00~17:00
■場 所: 神奈川大学横浜キャンパス 1号館804会議室
■主 催: 非文字資料研究センター租界・居留地班
報告:
(1)「天津日本租界資料の収集と同郷会活動」近藤久義(天津資料収集家)
(2)「漢口日本人の回想録」津久井弘光(元青森県立田名部高校教諭)

◎展示:天津日本租界関連の写真展示(同会場)
◎上映:天津関連のドキュメンタリー(調整中)

討論:中村みどり(神奈川大学)、彭国躍(神奈川大学)、大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、菊池敏夫(神奈川大学)、栗原純(非文字資料研究センター研究協力者)、孫安石(神奈川大学)、斎藤多喜夫(非文字資料研究センター研究協力者)

2017年度 第2回公開研究会「琉球・沖縄の御嶽と神社」 を開催しました

2017年7月7日

2017年度第2回公開研究会「琉球・沖縄の御嶽と神社」
主催:非文字資料研究センター 「 近代沖縄における祭祀再編と神社」班

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【主旨】
 「海外神社研究班」の研究を引き継ぎ、今年度にスタートした「近代沖縄における祭祀再編と神社班」のいわばキックオフ研究会として開催する。
「近代沖縄における祭祀再編と神社班」では、明治政府の沖縄における宗教政策が近代日本の海外神社の在り方や位置づけを考える上の意義を踏まえ、沖縄における神社や宗教政策について研究をスタートした。近代沖縄の宗教政策を理解するためには、琉球の伝統的な祭祀や祭祀空間としての御嶽と琉球の神社と、近代における伝統的祭祀と神社の再編と創建を踏まえる必要がある。しかし、これまで琉球の伝統的な祭祀の研究と、神社についての研究者が、共通の場で議論を行ったことはほとんどなかった。その点で、伝統祭祀や御嶽と神社研究者が共通の場で議論することには大きな意義がある。
 本研究会は、現地沖縄の御嶽側と神社側のそれぞれの研究に学び、「海外神社」「近代における宗教政策」という切り口で研究を行いに際して、課題や論点の共有化を目指してさらに新たな研究視点をさぐることを目的としている。
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■日時:2017年7月21日(金) 14:40~18:30
■場所:神奈川大学横浜キャンパス 23号館203号室

■プログラム   
総合司会:津田良樹(非文字資料研究センター客員研究員)
1)挨拶ほか              
①挨拶:中島三千男(非文字資料研究センター客員研究員)
②趣旨説明 後田多敦(非文字資料研究センター研究員)

2)報告
①基調報告1:「沖縄のウタキの構造―その展開を探る」
         波照間永吉氏(沖縄県立芸術大学名誉教授) 
②基調報告2:「琉球・沖縄の神社―その遡源と変遷」
         加治順人氏(沖縄県護国神社宮司)
③補足報告:「『琉球処分』とその後の琉球祭祀の再編」
         後田多敦(非文字資料研究センター研究員)

3)質疑応答・討議           

*事前申し込み不要・来聴歓迎

■お問い合わせ:
非文字資料研究センター
横浜キャンパス28号館2階
電話 045‐481-5661(代) 内線3532

租界・居留地班 第57回研究会(2017年6月29日)を開催しました

2017年6月30日

日時:2017 年6 月29日(木)15:00~17:00
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館804会議室
主催:非文字資料研究センター租界・居留地班

報告:
「『幕末・明治の横浜 西洋文化事始め』の刊行について」斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会長)

討論: 内田青蔵(神奈川大学)、大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、菊池敏夫(神奈川大学)、栗原純(非文字資料研究センター研究協力者)、 孫安石(神奈川大学)

非文字資料研究センター長 内田青蔵教授(工学部)が日本建築学会の2017年日本建築学会賞(論文)を受賞しました。

2017年6月23日

海外神社(跡地)に関するデータベース 2016年度改訂版の公開について

2017年6月8日

今回の改定では、タイトルの日本語に英語表記を加え、さらに地域ごとに現地語に相当するハングル表記、簡体字表記、繁体字表記を加えました。読み方を必ずしも決めがたい事例もあり、まだ完成されてない箇所も残りますが、引き続き更新作業を進めてまいります。

 主な追加データとしては、台湾の古絵葉書を中心とした水町コレクションを追加しました。また、宮大工の家に伝えられた造営関係図面である、奈良の仲次郎家所蔵資料や柏崎の中山博迪家資料を追加し、さらに、内モンゴル興安(ウランフォト)にあった興安神社の造営時の貴重な生写真である、高橋健家所蔵写真も加えることができました。


資料をご提供いただいた皆さまに御礼申し上げます。

神奈川大学常民文化研究所非文字資料研究センター
津田良樹
渡邊奈津子

エドワール・レリソン氏(INALCO)/研究成果報告会を開催しました

2017年5月12日

エドワール・レリソン氏(INALCO)/研究成果報告会を開催しました

報告者 :エドワール・レリソン氏 ( INALCO/非文字資料研究センター研究協力者 )
タイトル:「忠霊・皇道・産霊神 ― 松山珵三の軌道から読む大連における神道」
日 時 :2017 年5 月31 日(水)15:30-17:00
会 場 :神奈川大学横浜キャンパス1 号館301 会議室

問い合わせ:非文字資料研究センター28 号館2 階
        ℡  : 045-481-5661(代表) 内線3532
        Email: himoji-info@kanagawa-u.ac.jp

2017年度 第1回公開研究会「いまなぜ上海研究か?」 を開催しました

2017年5月1日

2017年度 第1回公開研究会「いまなぜ上海研究か?」

【開催趣旨】
 非文字資料研究センターの租界・居留地班は、19世紀末から20世紀前半に至るまでの東アジア開港場(租界・居留地)と日本との関係について、ここ10年来、多くの研究を蓄積してきた。その中でも最も多くの研究調査と成果を出している場所、都市が上海である。
そして、最近10年代の研究動向の変化の中で、最も特筆すべきことは、中国人研究者自身による上海都市研究の活発な展開がある。その中心を担う組織が上海社会科学院歴史研究所と復旦大学・国際上海研究センターである。
 今回の公開シンポジウムは、この二つの組織の上海研究の中心を担う熊教授と戴教授、そして、上海東華大学の陳祖恩教授をお招きし、「いまなぜ上海研究か?」というテーマで報告いただき、租界・居留地班の研究と「ヨーロッパの都市研究班」とも活発な意見交換を行い、本センターが推進する都市研究に関連する新たな知見を確保したい。

【日時】2017年5月27日(土)午後3:00~ 5時30分
【会場】神奈川大学横浜キャンパス 1号館804会議室

【プログラム】
・開会挨拶:内田青蔵(非文字資料研究センター センター長)
・司会:孫安石(非文字資料研究センター 研究員)
【講演】
(一)「近代上海の公園と都市への展開」熊月之(上海社会科学院、歴史研究所)
(二)「上海と港湾の研究について」戴鞍鋼(復旦大学)
(三)「上海フランス租界の日本建築について」陳祖恩(東華大学)
【コメンテーター】
熊谷謙介(神奈川大学)、菊池敏夫(神奈川大学)、石川照子(大妻女子大学)

2017年度 非文字資料研究センター奨励研究について

2017年4月28日

2017年度 奨励研究者の募集は締切りました。

多数ご応募いただきましてありがとうございました。
選考結果の通知は、6月30日(金)を予定しております。

2017年度  海外提携機関への若手研究者派遣 募集開始のお知らせ

2017年4月3日