最新の一覧

租界・居留地研究会 第69回研究会(2021年2月19日 Zoom)開催のお知らせ

2020年12月21日

以下の通り、神奈川大学非文字資料研究センター
租界・居留地班 第69回研究会を開催します。

◎日時:2021年2月19日(金)午後4-6時
◎場所:Zoom会議
◎主催:神奈川大学非文字資料研究センター 租界・居留地班
◎内容:「租界と外国駐屯軍」 櫻井良樹(麗澤大学教授)

※参加希望の方は、2月17日(水)までに、
 氏名、ご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。
 himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
 ※【@】は@に修正のうえで送信してください。

『非文字資料研究に飛び立つ ~海外招聘・派遣事業報告集~』創刊号と第2号を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました。

2020年12月4日

このたび、『非文字資料研究に飛び立つ ~海外招聘・派遣事業報告集~』の創刊号と第2号を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました。
この報告集は海外提携研究機関との間で実施している招聘・派遣事業に参加した若手研究者の報告をまとめたものです。

非文字資料研究センターでは、非文字資料にかかわる学術情報の交換を行うとともに、国際的な感覚を有する次世代の若手研究者の育成を目的とした研究者派遣・招聘事業を行うために、海外の研究機関との交流・提携事業を進めています。

3号以降も許諾処理が完了次第、順次公開する予定です。

「非文字資料研究センター」News Letter No.44を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました

2020年11月18日

「非文字資料研究センター」 News Letter No.44(2020年9月30日発行)

もくじ
◇ごあいさつ(小熊誠)
【研究班紹介】
・『マルチ言語版絵巻物による日本常民生活絵引』編纂共同研究(ジョン・ボチャラリ)
・中国近世・近代における生活・風俗の研究(松浦智子)
・〈メディア〉と〈身体〉から見る
20 世紀ヨーロッパのポピュラー・カルチャー(熊谷謙介)
・東アジア開港場(租界・居留地)における都市の発展と建築調査(孫安石)
・「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社(後田多敦)
・非文字資料の流通過程における諸問題を解決するための機械学習や
      ブロックチェーンなどを応用した基盤技術に関する研究(木下宏揚)
・戦時下日本の国策紙芝居研究(安田常雄)
【公開研究会】
・「租界と居留地」(鶴田啓、大里浩秋、斎藤多喜夫)
【研究調査報告】
・首里城炎上から考える空間の意味と再編(後田多敦)
【連載】
・戦意高揚紙芝居コレクションにみる戦時下用語「登場人物編」その1(原田広)
【招聘研究員レポート】
・八角墳の建築構造と8という数字の持つ意味について(ロミーナ・バルトッチ)
・神奈川大学訪問記(劉珊珊)
・トキワ松学園小学校の俳句授業(デボラ フェルナンデス タバレス)
・古代における日本の文献を探る道(姚瓊)
・横浜で東アジアに出会う(任仁宰)
【派遣研究員レポート】
・中国民俗学、民間文化研究の中枢―北京師範大学での調査(阿盈娜)
・異文化の体験(英萄)
◇2020年度 センター研究員・研究協力者
◇神奈川大学日本常民文化研究所 2019 年度の刊行物
◇非文字資料研究センター 新刊のご紹介
◇『非文字資料研究』への寄稿について
◇主な研究活動

租界・居留地班研究会 第68回研究会(12月18日 Zoom)開催のお知らせ

2020年11月5日

以下の通り、神奈川大学非文字資料研究センター
租界・居留地班 第68回研究会を開催します。

◎日時:2020年12月18日(金)、午後4時ー6時
◎場所:zoom会議
◎主催:神奈川大学非文字資料研究センター 租界・居留地班
◎内容:書評会『東アジアにおける租界研究 その成立と展開』
    (1)岩間一弘(慶應大学文学部)
    (2)内田青蔵(神奈川大学建築学科)
(3)大里浩秋(神奈川大学名誉教授)
    (4)菊池敏夫(神奈川大学元教員) 
 
※非文字資料研究センターの所員、また、メーリングリストに参加している方には、追ってzoom会議参加リンクをお送りいたします。一般の方で参加希望の方は12月16日(水)までに、himoji【a】kanagawa-u.ac.jpまでご連絡ください。
【a】は@に修正のうえで送信してください。

「非文字資料研究センター」News Letter No.43を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました

2020年10月9日

「非文字資料研究センター」 News Letter No.43(2020年3月20日発行)

もくじ
【展示】
 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展(稲宮康人)
【研究調査報告】
・天津の大王廟跡地調査報告
 幸地朝常の足跡を求めて(後田多敦)
・「人形劇の図書館」「大津市歴史博物館」における紙芝居調査(新垣夢乃)
・国策紙芝居―北海道函館調査・札幌での研究会記録(大串潤児)
・北海道の教育紙芝居(坂本紀子)
・みなかみ町猿ヶ京「民話と紙芝居の家」調査報告(原田広)
・青島の建築視察報告(内田青藏)
・民衆版画の中心地、エピナルのイメージ・ミュージアムを訪ねて(熊谷謙介)
【研究エッセイ】
・図像を資料として読む(石井和帆)
・樺太史研究―面壁十年―(松山紘章)
【連載】
 戦意高揚紙芝居コレクションにみる戦時下用語 「用語編」その11(原田広)
【追悼】
 近藤恒弘さんを追悼する(大里浩秋)

「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班 研究会(10月3日)開催のお知らせ(ZOOM)

2020年9月16日

以下の通り、研究会を開催します。

「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班 研究会


◎日時:2020年10月3日(土)13:00~14:30
◎Zoomで開催
◎主催 神奈川大学非文字資料研究センター 「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班
◎内容
講演
「首里城と第32軍司令部壕」
小那覇安剛(琉球新報論説委員、写真映像部長)

どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、9月30日(水)16:00までに、氏名とご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。追って招待URLをお知らせします。

himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
※【@】は@に修正のうえで送信してください。



租界・居留地班 第67回研究会(2020年10月30日、zoom)開催のお知らせ

2020年9月16日

神奈川大学非文字資料研究センター 
租界・居留地班 第67回研究会(10月30日、zoom)開催のお知らせ

⦿日時:2020年10月30日(金曜)、午後4時ー6時
⦿場所:zoom会議
⦿主催:神奈川大学非文字資料研究センター・租界居留地班
⦿内容:
(1)「朝鮮の外国人居留地と租界ー群山(クンサン)の各国居留地を中心に」
    文智恩(元名古屋大学環境学研究科博士研究員)  
(2)研究会の年間運用について

※参加希望の方は、10月23日(金)までに、
 氏名、ご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。
 himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
 ※【@】は@に修正のうえで送信してください。

租界・居留地班 第66回研究会(8月26日水曜日、zoom)を開催しました。

2020年8月27日

租界・居留地班 第66回研究会(8月26日水曜日、zoom)

◎日時:2020年8月26日(水曜)、午後4時ー6時
◎場所:zoom会議
◎主催:神奈川大学非文字資料研究センター 租界・居留地班
◎内容:
(1)「吉田初三郎の鳥瞰図への誘い」劉建輝(国際日本文化研究センター、教授)
(2)研究会の年間運用について

新型コロナウィルス感染症発生に伴う2020年度の招聘・派遣事業の中止について

2020年8月17日

新型コロナウィルス感染症が広がる中、パンデミック終了が宣言されるまでには、まだ相応の期間がかかるものと思われます。
そのため、2020 年度の研究員招聘派遣事業につきましては、中止とさせていただきます。

交流事業への応募を予定されていた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

租界・居留地班 第65回研究会を開催しました。

2020年7月20日

租界・居留地班 第65回研究会を開催しました。