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【植民地台湾の紙芝居】パネル展(2/1-2/28)の設営をしました

2023年1月31日

2月1日からスタートするパネル展示の設営をました。
今回は国際日本学部歴史民俗学科の阿部さんと三代さんにご協力いただきました。
ありがとうございました。

今回展示している<植民地台湾の紙芝居>は本邦初公開です。
この機会に是非お見逃しなく!!

内田青蔵先生退職記念講演会のお知らせ

2023年1月26日

【テーマ】
  再考"洋風住宅"開拓史ー「あめりか屋」を中心にー
【日 時】
  2023年3月11日(土)14:00~16:00
【会 場】
  横浜キャンパス16号館セレストホール&オンライン(zoom)
【受講方法】
  対面とzoomで開催予定となっております。
 *参加を希望される方は、【2023年3月10日(金)23時59分までに】
  お申し込みフォームに必ずご回答ください。
 *オンラインでのご参加を希望する場合は、自動返信メールに記載した
  参加URLを必ずご確認ください。
※回答必須
 ↓↓↓
【事前申込フォーム】
  https://forms.office.com/r/As14vKPhQh

『非文字資料研究』25号を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました。

2023年1月18日

【目次】
・『田山暦の分類と比較 -絵暦から読み解く生業と信仰』太田原 潤
・『中国の租界地と使館界における演劇活動 -晩清民初を中心に-』吉川 良和
・『地域住民の視点からみた青海省チベット牧畜地区における伝統的な生態意識と環境破壊の原因 -生態移民政策の現状に焦点を当てて-』彭毛夏措 , 加 羊
・『こどものためのあかりミュージアム 「あんどん皿と花鳥風月」』廣瀬 由子

非文字資料研究センターの活動を紹介するパネル展 in 横浜図書館

2023年1月17日

みなとみらいキャンパスで実施したパネル展示を、
会場を横浜図書館に移して実施しています。
今回は実物も展示しています。
非文字資料研究の今がわかる展示。
この機会に是非ご覧ください。

〇場所:神奈川大学横浜図書館
〇会期:2023年1月11日~2月8日(水)

※ただし、後期試験期間のため、
 一般の方は1/31~2/8(水)の期間のみ入館可能。
 展示エリアのみご観覧いただけます。
 開館時間は9:30-18:00です。
 2/5(日)は休館です。

仁川大学の先生方の神奈川大学への表敬訪問がありました。

2023年1月17日

仁川大学の李副総長、仁川大学中国学術院の安院長、仁川大学中国学術院の李副院長が小熊学長を表敬訪問しました。
その後、昨年リニューアルオープンした横浜図書館を見学し、開催中の非文字の展示をご覧になりました。
そしてこの日の最後に、非文字資料研究センターにお越しいただき、今後の更なる研究協力について話し合いました。
※仁川大学校中国学術院と非文字資料研究センターとは、2018年に学術交流についての覚書を締結しました。
 これまでの交流についてはNewsLetterに報告が掲載されています。

NewsLetter48号を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました。

2023年1月16日

【植民地台湾の紙芝居】パネル展(2/1-2/28)・公開研究会(2/28)開催のお知らせ

2022年12月21日

以下のとおり、【植民地台湾の紙芝居】パネル展・公開研究会を開催します。

開催趣旨
 神奈川大学非文字資料研究センター「戦時下日本の国策紙芝居研究」班は、2014年度の班発足以来、戦時下国策紙芝居の調査と分析を通して、戦時大衆文化の構造や機能を検証してきました。研究の成果や調査の記録は、『国策紙芝居からみる日本の戦争』(2018、勉誠出版)、『国策紙芝居-地域への視点・植民地の経験』神奈川大学評論ブックレット(2022、御茶の水書房)、およびセンターの各種刊行物などで報告してきました。
 近年は植民地時代の台湾で制作・使用された紙芝居の調査分析にも力を入れています。今年度、当時の紙芝居を多数所蔵する国立台湾歴史博物館と学術協定を締結し、相互協力のもと、さらなる研究の深化を目指しています。このたびは、国立台湾歴史博物館が所蔵する紙芝居の一部をパネルで展示しご紹介します。あわせて、植民地台湾の紙芝居を研究する研究者を招き、公開研究会を開催します。

《植民地台湾の紙芝居パネル展―国立台湾歴史博物館コレクション》
日時:2023年2月1日(水)~2月28日(火) 9:00-18:00
   (日曜祝日および2月6,7日は閉館)
場所:神奈川大学みなとみらいキャンパス1F プロムナード&体験・展示エリア

※どなたでもご自由にご観覧いただけます。
   

《植民地台湾の紙芝居―国立台湾歴史博物館コレクションからみえてくるもの(神奈川大学非文字資料研究センター2022年度第1回公開研究会)》
日時:2023年2月28日(火) 13:00~16:30
場所:神奈川大学みなとみらいキャンパス1F 米田吉盛記念ホール
   【Zoom同時開催】

※事前申し込みが必要です(2/24まで)
 下の申し込みフォームよりお申し込みください。


プログラム(逐次通訳あり)
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司会:新垣夢乃(非文字資料研究センター研究協力者・跡見学園女子大学助教)

開会挨拶・班代表挨拶

講演1 「国立台湾歴史博物館コレクションについて」
     陳涵郁(国立台湾歴史博物館展示組助理研究員)
講演2 「植民地台湾の紙芝居研究状況」
     邱昱翔(大阪公立大学大学院文学研究科都市文化研究センター・非常勤講師)

展示作品解説 邱昱翔、陳涵郁

総括コメント 安田常雄(非文字資料研究センター客員研究員・戦時下日本の国策紙芝居研究班代表)

質疑応答

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租界・居留地班 第80回研究会を開催しました(12月15日)

2022年12月19日

【開催報告】「中国製ポスターと雑誌の関係」
       田島奈都子(青梅市立美術館学芸員)

◎日時:2022年 12月15日(木)15:00~17:00
◎場所:対面+Zoomのハイフレックス開催

近年の中国において復刻が相次いている『玲瓏』、『時代』などのグラーフ雑誌、「老上海電影画報」シリーズに含まれる写真と同時代のポスターとの比較などを通して、当時の社会や生活文化の実態を解明する手掛かりを得ることができることなどについて紹介する内容でした。
当日は、韓国、香港、大阪などからの参加者もおり、ポスターの複製が引き起こした裁判などの争いの有無、欧米のポスターを真似する中国と日本の制作の着眼点の違いなどについて活発な質疑がありました。

非文字資料研究センターの活動を紹介するパネル展 

2022年11月30日

みなとみらいキャンパス1Fにおいてパネル展示を実施します。
センターの研究テーマを軸にパネルでご紹介しています。
非文字資料の広がりを感じていただける内容になっています。

◆期 間:2022年12月1日(木)~12月24日(土)
◆時 間:9:00~18:00
◆内容
 ・非文字資料研究センターの活動について
 ・海外神社班の活動
 ・租界・居留地班の活動
 ・紙芝居
 ・横浜運河班と横浜写真展
 ・その他

※日曜日、ならびに12月17日(土)・18日(日)は大学入試のため閉館です。

租界・居留地班第80回研究会開催のお知らせ(2022年12月15日)

2022年11月22日

以下の通り、租界・居留地班の研究会を開催します。

(1)報告「中国製ポスターと雑誌の関係」
       田島奈都子(青梅市立美術館学芸員)
(2) 租界・居留地班の今後の活動と日程
    
◉日時:2022年 12月15日(木) 午後3時-5時
◉場所:対面+Zoomのハイフレックス開催
    対面会場:横浜キャンパス・非文字資料研究センター会議室 

報告概要
近年の中国においては、民国期に編集発行されていた雑誌のデータベース公開や復刻が相次ぎ、当時の社会や生活文化の実態が、より明らかになりつつある。本発表ではそうした雑誌、具体的には『玲瓏』や『時代』といったグラフ雑誌、及び「老上海電影畫報」シリーズに含まれる『電聲』や『青春電影』といった映画専門誌に掲載された肖像写真が、同時代のポスター製作の現場で翻案とされていた実態について紹介する。


参加自由 

・非文字資料研究センターの研究員、およびメーリングリストに参加している方には、Zoom会議のリンク先をお送りします。(対面による参加を希望される方は、事前にご連絡ください。)
・一般の方は、zoomにてご参加ください。12月13日(火)までに、himoji-info●kanagawa-u.ac.jp にメールをお送りください。(●は@に変える)
追ってZoomのリンク先をお知らせします。