最新の一覧

上海社会科学院歴史研究所と非文字資料研究センターとの学術交流協定について

2017年10月30日

2017年10月28日、上海社会科学院歴史研究所と非文字資料研究センターとの学術交流協定に関する覚書の締結をいたしました。
今後、研究者間の学術交流などを通じ、交流が一層深まることが期待されます。

第3回公開研究会 「上海租界と外国人社会について」(2017年10月28日)を開催しました

2017年10月30日

2017年度第3回非文字資料研究センター公開研究会を開催しました。

主催:『良友』画報 研究会
共催:神奈川大学非文字資料研究センター・上海社会科学院歴史研究所

「上海租界と外国人社会について」

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日時:2017年10月28日(土) 午後2:00~6:00
場所:神奈川大学横浜キャンパス3号館406号室

プログラム
開会挨拶:内田青蔵(非文字資料研究センター長)
司会:孫安石(非文字資料研究センター研究員)

講演
(1)「上海のユダヤ人研究の最新動向について」
   王健(上海社会科学院歴史研究所)
(2)「日本軍政下の上海におけるユダヤ絶滅政策の存否をめぐって」
   菅野賢治(東京理科大学)
(3)「上海のフランス語新聞 Le Journal de Shanghai における日・仏・中文化交流」
   趙怡(東京工業大学)
(4)「ドイツの版画と上海の魯迅」
   東家友子(東京大学大学院博士後期課程)

コメンテーター
大橋毅彦(関西学院大学)
石川照子(大妻女子大学)
熊谷謙介(神奈川大学)
菊池敏夫(神奈川大学)




   


租界・居留地班 第59回研究会(2017年9月22日)を開催しました

2017年9月24日

租界・居留地班 第59回研究会(2017年9月22日)を開催しました。
 
■日 時: 2017 年 9月22日(金)15:00~17:00
■場 所: 神奈川大学横浜キャンパス 1号館301会議室
■主 催: 非文字資料研究センター租界・居留地班

報告:
(1)「世界のアール・デコ建築の動向」吉田鋼市(横浜国立大学)
(2)「上海のアール・デコ建築とヒューデックについて」内田青蔵(神奈川大学)

討論:斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会)、栗原純(非文字資料研究センター研究協力者)、大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、須崎文代(神奈川大学)、菊池敏夫(神奈川大学)、孫安石(神奈川大学)

戦意高揚紙芝居の音声収録作品の追加について

2017年8月21日

非文字資料研究センターでは、神奈川大学放送研究会の学生諸君の協力を得て、戦意高揚紙芝居の音声収録作業を進めています。今回、新たに下記のタイトルを追加しました。

チョコレートと兵隊
ラッパ貯金
時計は生きてゐる
ダムダムダン吉
あかるい門出
パチンコ太郎
ミンナノタメニ

神奈川大学デジタルアーカイブ、もしくは、センターのホームページからご覧いただけます。

租界・居留地班 第58回研究会(2017年8 月5日)を開催しました

2017年8月7日

租界・居留地班 
第58回研究会(2017年8 月5日)を開催しました

■日 時: 2017 年8 月5日(土)13:00~17:00
■場 所: 神奈川大学横浜キャンパス 1号館804会議室
■主 催: 非文字資料研究センター租界・居留地班
報告:
(1)「天津日本租界資料の収集と同郷会活動」近藤久義(天津資料収集家)
(2)「漢口日本人の回想録」津久井弘光(元青森県立田名部高校教諭)

◎展示:天津日本租界関連の写真展示(同会場)
◎上映:天津関連のドキュメンタリー

討論:大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、菊池敏夫(神奈川大学)、栗原純(非文字資料研究センター研究協力者)、孫安石(神奈川大学)、斎藤多喜夫(非文字資料研究センター研究協力者)

『非文字資料研究』16号への寄稿について

2017年7月26日

2017年度 第2回公開研究会「琉球・沖縄の御嶽と神社」 を開催しました

2017年7月7日

2017年度第2回公開研究会「琉球・沖縄の御嶽と神社」
主催:非文字資料研究センター 「 近代沖縄における祭祀再編と神社」班

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【主旨】
 「海外神社研究班」の研究を引き継ぎ、今年度にスタートした「近代沖縄における祭祀再編と神社班」のいわばキックオフ研究会として開催する。
「近代沖縄における祭祀再編と神社班」では、明治政府の沖縄における宗教政策が近代日本の海外神社の在り方や位置づけを考える上の意義を踏まえ、沖縄における神社や宗教政策について研究をスタートした。近代沖縄の宗教政策を理解するためには、琉球の伝統的な祭祀や祭祀空間としての御嶽と琉球の神社と、近代における伝統的祭祀と神社の再編と創建を踏まえる必要がある。しかし、これまで琉球の伝統的な祭祀の研究と、神社についての研究者が、共通の場で議論を行ったことはほとんどなかった。その点で、伝統祭祀や御嶽と神社研究者が共通の場で議論することには大きな意義がある。
 本研究会は、現地沖縄の御嶽側と神社側のそれぞれの研究に学び、「海外神社」「近代における宗教政策」という切り口で研究を行いに際して、課題や論点の共有化を目指してさらに新たな研究視点をさぐることを目的としている。
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■日時:2017年7月21日(金) 14:40~18:30
■場所:神奈川大学横浜キャンパス 23号館203号室

■プログラム   
総合司会:津田良樹(非文字資料研究センター客員研究員)
1)挨拶ほか              
①挨拶:中島三千男(非文字資料研究センター客員研究員)
②趣旨説明 後田多敦(非文字資料研究センター研究員)

2)報告
①基調報告1:「沖縄のウタキの構造―その展開を探る」
         波照間永吉氏(沖縄県立芸術大学名誉教授) 
②基調報告2:「琉球・沖縄の神社―その遡源と変遷」
         加治順人氏(沖縄県護国神社宮司)
③補足報告:「『琉球処分』とその後の琉球祭祀の再編」
         後田多敦(非文字資料研究センター研究員)

3)質疑応答・討議           

*事前申し込み不要・来聴歓迎

■お問い合わせ:
非文字資料研究センター
横浜キャンパス28号館2階
電話 045‐481-5661(代) 内線3532

2017年度「奨励研究」採択者が決定しました

2017年7月1日

非文字資料研究センターの2017年度「奨励研究」につき,厳正なる審査の結果,下記の5名の研究課題を採択しました。

1. 小椋 裕樹 『手引ろくろの構造と木地屋』
2. 石井 和帆 『近代図像における研究資源化―『風俗画報』を事例に―』
3. 加藤 里織 『奄美ブラジル移民のアイデンティティーについての一考察』
4. 蒋 明超  『中国における石敢当の比較研究』
5. 華 雪梅  『日本における徐福祭祀に関する研究』

租界・居留地班 第57回研究会(2017年6月29日)を開催しました

2017年6月30日

日時:2017 年6 月29日(木)15:00~17:00
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館804会議室
主催:非文字資料研究センター租界・居留地班

報告:
「『幕末・明治の横浜 西洋文化事始め』の刊行について」斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会長)

討論: 内田青蔵(神奈川大学)、大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、菊池敏夫(神奈川大学)、栗原純(非文字資料研究センター研究協力者)、 孫安石(神奈川大学)

非文字資料研究センター長 内田青蔵教授(工学部)が日本建築学会の2017年日本建築学会賞(論文)を受賞しました。

2017年6月23日