2021年度の一覧

租界・居留地研究班 第72回研究会(5月21日 Zoom) 開催のお知らせ

2021年4月19日

以下の通り、神奈川大学非文字資料研究センター
租界・居留地班 第72回研究会を開催します。

◎日時:2021年5月21日(金)午後4-6時 東京時刻
◎場所:Zoom会議
◎主催:神奈川大学非文字資料研究センター 租界・居留地班
◎内容:「租界と中国海関の資料について」 
    木越義則(名古屋大学)

※参加希望の方は、5月19日(水)までに、
 氏名、ご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。
 himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
 ※【@】は@に修正のうえで送信してください。

「非文字資料研究センター」News Letter No.45を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました

2021年4月15日

■研究会報告
・戯単研究の可能性―1950 年代上海を例に… 森平崇文
・海外神社データベースの更なる活用について…加藤里織
・首里城と第32 軍司令部壕…伊良波賢弥
■研究調査報告
・北九州市若松区惣牟田の石峯神社及び山頂の石垣調査…田上繁
・営内神社とその系譜…坂井久能
・ミュージカルがオーストリアのために演じられるとき
 ―大衆興行をどうやって研究するか? オーストリア編―…田中里奈
■資料紹介
・「髙木幹朗研究室スライドフィルム」について…松本和樹
■連載 中国絵はがきコレクション紹介
・満洲国に於ける農民の生活 其一 …孫安石
■連載 戦時下日本の国策紙芝居研究報告
・戦意高揚紙芝居コレクションにみる戦時下用語
 「登場人物編」その2 ―現代(昭和前期)前篇― … 原田広 

神奈川大学デジタルアーカイブ リニューアル

2021年4月5日

神奈川大学デジタルアーカイブがリニューアルしました。神奈川大学デジタルアーカイブは、本学の諸機関が所蔵する歴史・民俗資料、学術資料、研究成果の公開と保存管理のために構築されたものです。日本常民文化研究所、非文字資料研究センター、大学資料編纂室の所蔵・収集資料をはじめ、順次コンテンツの充実を図っていきます。

租界・居留地班の活動が英国の雑誌「Impact」(Science Impact、2021年2月号)に紹介されました。

2021年4月5日

租界・居留地班の活動が英国のScience Impact社の雑誌「Impact」(2021年2月号)「Critical Thinking in Social Sciences」に紹介されました。「How Europe, the US and Asia impacted each other's society」(Professor An-suk Son)をご覧ください。

雑誌「Impact」は、世界の大学、研究機関、国家および地域の資金提供機関、政策、政府、民間および公共部門における主要研究出資者に向けて配布される予定です。また、記事はオンライン学術情報源であるIngenta Connect上にもオープンアクセスとして提供されています。

キーワード:東アジア、租界、居留地、都市、建築