%YEAR%年の一覧

租界班 第54回研究会(2016年12月16日)開催しました

2016年12月27日

日時:2016年12月16日(金)午後3時ー5時
場所:神奈川大学横浜キャンパス  1-308-1会議室
主催:非文字資料研究センター租界班
報告:
(1)「横濱居留地と近代警察制度-治安の維持と居留地自治(警察権)条約-」鈴木康夫(横浜居留地研究会会員)
(2)「 開港場横浜における居留地行政と感染症対策: 1859-1899」市川智生(長崎大学熱帯医学研究所、助教)
(3) 第4期の課題ー研究課題とテーマ

租界班 第54回研究会(2016年12月16日)開催のお知らせ

2016年11月14日

日時:2016年12月16日(金)午後3時ー5時
場所:神奈川大学横浜キャンパス  1-308-1会議室
主催:非文字資料研究センター租界班
報告:
(1)「横濱居留地と近代警察制度-治安の維持と居留地自治(警察権)条約-」鈴木康夫(横浜居留地研究会会員)
(2)「 開港場横浜における居留地行政と感染症対策: 1859-1899」市川智生(長崎大学熱帯医学研究所、助教)
(3) 第4期の課題ー研究課題とテーマ
討論:
内田青蔵(神奈川大学)、大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、孫安石 (神奈川大学)、村井寛志(神奈川大学)、中村みどり(神奈川大学)、菊池敏夫(神奈川大学)、斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会)、栗原純(東京女子大学)
*事前申し込み不要・来聴歓迎いたします。

非文字資料研究センター 海外神社班研究会開催のお知らせ

2016年11月1日

非文字資料研究センター 海外神社班研究会

日時:2016年12月17日(土)13:30~17:40
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館(本館)301会議室

開会の挨拶 中島三千男(客員研究員、研究班代表者)
調査報告
○ 「フイリピンの神社跡地」調査報告  稲宮 康人(研究協力者)
○「旧満州開拓団神社跡地」調査報告  津田 良樹(研究員)
○「私の研究課題-満蒙開拓と宗教-」 レリンソン・エドワール(研究協力者、フランス国立東洋言語文化研究所・日本研究センター博士課程)
○「来季からの共同研究についてー海外神社の〈前史〉、琉球・沖縄の神社ー」後田多敦(研究員)
○総合討論
○閉会の挨拶 津田良樹(研究員)

※聴講歓迎いたします

海外提携機関招聘研究員 研究成果発表会開催について

2016年10月14日

海外提携機関招聘研究員 研究成果発表会を開催いたします。

報 告:日本のミュージアム空間 -美術館・博物館デザインのコンセプトとその特徴-(仮題)
発表者:ジアダ・リッチ(GIADA RICCI) 、フランス国立高等研究院
日 時:2016年10月21日(金)15:00〜16:30
場 所:1-308会議室
主 催:非文字資料研究センター 
※聴講歓迎いたします。

『ヨーロッパの都市と絵画・写真』(エクステンション講座)のお知らせ

2016年10月1日

非文字資料研究センター主催による講座
『ヨーロッパの都市と絵画・写真』が開講します。

【内容】
18~20世紀に制作された絵画・版画・写真をご覧いただきながら、当時のヨーロッパの4都市、ローマ、ベルリン、パリ、ヴェネツィアについてお話しします。
画像のなかには、今では消えて無くなってしまった場所や、まだ残っている場所や、今は存在しない人々の姿が見られます。
これら4つの都市は、それぞれが異なる歴史を経験したので、画像のなかには異なる経験の軌跡も残っています。
絵画や版画には、制作者が描きたいものを描きたいように描くという側面があります。「光を使って書いたもの(=フォトグラフィー)」である「写真」も、じつは同様の側面を持っています。ご覧いただく絵画・版画・写真がそれぞれの都市の何を描き出そうとしたのかについてもお話しすることにします。

【講座日程】
第1回 2016/11/22
   18世紀版画のなかのローマと今のローマ【鳥越 輝昭】
第2回 2016/11/29
   絵画・写真で見るベルリン黄金の20年代からナチズム前夜へ【小松原 由理】
第3回 2016/12/06
   絵画・写真で見る消えたパリと残るパリ【熊谷 謙介】
第4回 2016/12/13
   19世紀絵画・写真のなかのヴェネツィア【鳥越 輝昭】

詳しくは下記のページでご確認ください。

租界班 第53回研究会(2016年9月23日)を開催しました。

2016年9月26日

日時:2016年9月23日(金)午後3時ー5時
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1-301号室
主催:非文字資料研究センター租界班
報告:
(1)「百年前の上海の言語景観」彭国躍(神奈川大学)
(2)「連環画のおしゃべりな〈顔〉」武田雅哉(北海道大学)
(3) 第4期の課題ー研究課題とテーマ
討論:大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、孫安石 (神奈川大学)、村井寛志(神奈川大学)、中村みどり(神奈川大学)、菊池敏夫(神奈川大学)、斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会)、栗原純(東京女子大学)

国際シンポジウムがブリティッシュコロンビア大学(UBC)で開催されました。

2016年9月9日

神奈川大学・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)共催シンポジウム
「非文字資料と日本学・アジア学研究の新しい可能性に向けて」が開催されました。

日時:7月23日(土))
会場:Room 120, C. K. Choi Building(ブリティッシュコロンビア大学)
時間:9:15am-5:00pm

挨拶 ホ・ナムリン 許南麟(ブリティッシュコロンビア大学)
挨拶: 非文字資料について 内田青蔵(非文字資料研究センターセンター長)
挨拶:常民研について 田上繁(日本常民文化研究所所長)

報告1 「絵引」という発想—日本常民生活絵引はどのようにつくられたか? 窪田涼子(神奈川大学日本常民文化研究所)
報告2 「「絵引」プロジェクトの復活 -近世図像を読み解く-」 富澤達三(松戸市立博物館)
報告3 「ヨーロッパの広場にあって日本の広場にないもの—『18世紀ヨーロッパ生活絵引』を参照しながら」
鳥越輝昭(神奈川大学)
報告4 「“もののけ姫”から見た日本文化-草木国土悉皆成仏-」 佐野賢治 (神奈川大学)
報告5 「少女マンガに描かれた日本のジェンダー史」 ジェームズ・ウェルカー(神奈川大学)
報告6 「戦時下日本の紙芝居と植民地」 安田常雄(神奈川大学)
報告7 「伝統美の近代的布置:1930年代朝鮮における地域文化アイコンとしての妓女」
ソ・ジヨン 徐智瑛(ブリティッシュコロンビア大学)
報告8 「山・境界と空間ー中世高野山の御影堂」 大川栄至 (ブリティッシュコロンビア大学)
報告9 「後醍醐天皇画像にみられる「異形」と織田信長」 パク・スチョル 朴秀哲(ソウル大学校)
報告10「美のデイアスポラ:日本で高く評価された朝鮮陶磁器」 ホ・ナムリン 許南麟
(ブリティッシュコロンビア大学)

国際シンポジウム「東アジアにおける非文字資料研究」を開催しました(開催地ー中国・浙江工商大学)。

2016年8月31日

非文字資料研究センター・国際シンポジウム「東アジアにおける非文字資料研究」が開催されました。
(1)日時:2016年7月2日(9時ー17時)  
(2)場所:中国・浙江工商大学

当日は活発な意見交換がなされ、大変有意義なシンポジウムとなりました。
両校の更なる学術交流の進展が期待される機会となりました。 

☆プログラム
・開催のあいさつー王勇(浙江工商大学東亞研究院長)
・開催のあいさつー内田青蔵(神奈川大学・非文字資料研究センター長)
【第一部】
「中国明代文献中的日本像」陳小法(浙江工商大学東亞研究院)
「《兩點千字文図解》所配図像解析」張新朋(浙江工商大学東亞研究院)
「『浙江教育官報』と日本」許海華(浙江工商大学東亞研究院)
「中日古代祭禮図像研究」姚 瓊(浙江工商大学東亞研究院)
「宋风石刻在日本的传播」郭萬平 孔媛(浙江工商大学东方语言文化学院)
コメンテーター:鈴木陽一(神奈川大学)、大里浩秋(神奈川大学名誉教授)、熊谷謙介(神奈川大学)
【第二部】
「日本常民生活絵引と中国江南編」鈴木陽一(神奈川大学)
「中国の神社跡地について」稲宮康人(神奈川大学) 
「戦時下紙芝居研究‐「戦意高揚紙芝居コレクション」資料の概要、研究の現状・展望‐」新垣夢乃(狛江市教育委員会) 
「『18世紀ヨーロッパ生活絵引』から見る都市の祝祭空間」熊谷謙介(神奈川大学)       
「租界研究で分かったこと、今後の課題」孫安石(神奈川大学) 
コメンテーター:陳小法(浙江工商大学)、張新朋(浙江工商大学)、許海華(浙江工商大学)、中島三千男(神奈川大学名誉教授)

租界班 第53回研究会(2016年9月23日)開催のおしらせ

2016年8月22日

租界班 第53回研究会(2016年9月23日)開催いたします
日時:2016年9月23日(金)午後3時ー5時
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1-301号室
主催:非文字資料研究センター租界班
報告:
(1)「百年前の上海の言語景観」彭国躍(神奈川大学)
(2)「連環画のおしゃべりな〈顔〉」武田雅哉(北海道大学)
(3) 第4期の課題ー研究課題とテーマ
討論:内田青蔵(神奈川大学)、大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、孫安石 (神奈川大学)、村井寛志(神奈川大学)、中村みどり(神奈川大学)、菊池敏夫(神奈川大学)、斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会)、栗原純(東京女子大学)
*事前申し込み不要・来聴歓迎いたします。

『非文字資料研究』14号への寄稿について

2016年8月22日

現在、『非文字資料研究』14号への寄稿について、
エントリーを受付けております。
1.エントリーシート提出日: 2016年9月30日(金)
2.原稿提出日:2016年11月30日(水)

詳しくは下記のページをご確認ください。

2016年度 ヨーロッパ生活絵引班の第2回研究会開催について

2016年6月24日

2016年度ヨーロッパ生活絵引班、第2回研究会を開催いたします。

テーマ:19世紀のミュンヘンについて
日 時:2016年6月28日(火)16:30〜
場 所:17-216人文学研究所資料室
主 催:非文字資料研究センター 19世紀前期ヨーロッパ生活絵引研究班
発 表:ステファン・ブッヘンベルゲル(外国語学部教授)
※聴講歓迎いたします。

エクステンション講座 「近世の奄美・沖縄の世界」受講者募集中

2016年6月21日

神奈川大学・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)共催シンポジウムが開催されます。

2016年6月8日

神奈川大学・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)共催シンポジウム
“非文字資料と日本学・アジア学研究の新しい可能性に向けて”

日時:7月23日(土))
会場:Room 120, C. K. Choi Building(ブリティッシュコロンビア大学)
時間:9:15am-5:00pm

挨拶 ホ・ナムリン 許南麟(ブリティッシュコロンビア大学)
挨拶: 非文字資料について 内田青蔵(非文字資料研究センターセンター長)
挨拶:常民研について 田上繁(日本常民文化研究所所長)

報告1 「絵引」という発想—日本常民生活絵引はどのようにつくられたか? 窪田涼子(神奈川大学日本常民文化研究所)
報告2 「「絵引」プロジェクトの復活 -近世図像を読み解く-」 富澤達三(松戸市立博物館)
報告3 「ヨーロッパの広場にあって日本の広場にないもの—『18世紀ヨーロッパ生活絵引』を参照しながら」
鳥越輝昭(神奈川大学)
報告4 「“もののけ姫”から見た日本文化-草木国土悉皆成仏-」 佐野賢治 (神奈川大学)
報告5 「少女マンガに描かれた日本のジェンダー史」 ジェームズ・ウェルカー(神奈川大学)
報告6 「戦時下日本の紙芝居と植民地」 安田常雄(神奈川大学)
報告7 「伝統美の近代的布置:1930年代朝鮮における地域文化アイコンとしての妓女」
ソ・ジヨン 徐智瑛(ブリティッシュコロンビア大学)
報告8 「山・境界と空間ー中世高野山の御影堂」 大川栄至 (ブリティッシュコロンビア大学)
報告8 「後醍醐天皇画像にみられる「異形」と織田信長」 パク・スチョル 朴秀哲(ソウル大学校)
報告10 「美のデイアスポラ:日本で高く評価された朝鮮陶磁器」 ホ・ナムリン 許南麟
(ブリティッシュコロンビア大学)

非文字資料研究センターの2016年度「奨励研究」採択者が決まりました

2016年5月31日

先に公募しました非文字資料研究センターの2016年度「奨励研究」については8名の応募者があり,審査の結果,下記の5名の研究課題を採択しました。
1.小泉 優莉菜 『野崎島島民の離島によるかくれキリシタン信仰の変容』
2.游  舒 婷 『台湾民暦の普及・継続・大衆化(1914-1980s)』
3.関 口 知 誠 『日本における社会関係資本と景観の関係性について』
4.福 士 陽 子 『近現代の歴史的公共建築の保存・活用に関する研究』
5.馬  路 『女性に関する表彰から見る農村女性の地位の変還』

非文字資料研究センター・国際シンポジウム「東アジアにおける非文字資料研究」(中国・浙江工商大学、7月2日)開催のお知らせ

2016年5月27日

非文字資料研究センター国際シンポジウム「東アジアにおける非文字資料研究」(共催:浙江工商大学東亜研究院、2016年5月24日現在)
(1)日時:2016年7月2日(9時ー17時)  
(2)場所:中国・浙江工商大学  
(3)プログラム
・開催のあいさつー王勇(浙江工商大学東亞研究院長)
・開催のあいさつー内田青蔵(神奈川大学・非文字資料研究センター長)
【第一部】
「中国明代文献中的日本像」陳小法(浙江工商大学東亞研究院)
「《兩點千字文図解》所配図像解析」張新朋(浙江工商大学東亞研究院)
「『浙江教育官報』と日本」許海華(浙江工商大学東亞研究院)
「中日古代祭禮図像研究」姚 瓊(浙江工商大学東亞研究院)
「宋风石刻在日本的传播」郭萬平 孔媛(浙江工商大学东方语言文化学院)
コメンテーター:鈴木陽一(神奈川大学)、大里浩秋(神奈川大学名誉教授)、熊谷謙介(神奈川大学)
【第二部】
「日本常民生活絵引と中国江南編」鈴木陽一(神奈川大学)
「中国の神社跡地について」稲宮康人(神奈川大学) 
「戦時下紙芝居研究‐「戦意高揚紙芝居コレクション」資料の概要、研究の現状・展望‐」新垣夢乃(狛江市教育委員会) 
「『18世紀ヨーロッパ生活絵引』から見る都市の祝祭空間」熊谷謙介(神奈川大学)       
「租界研究で分かったこと、今後の課題」孫安石(神奈川大学) 
 コメンテーター:陳小法(浙江工商大学)、張新朋(浙江工商大学)、許海華(浙江工商大学)、中島三千男(神奈川大学名誉教授)

租界班 第52回研究会(2016年7月15日)開催のおしらせ

2016年5月17日

租界班 第52回研究会(2016年7月15日)開催いたします。

日時:2016年7月15日(金)午後3時ー5時
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館308-1号室
主催:非文字資料研究センター租界班
報告:
(1)「京城『モダン』の地図を読む」冨井正憲(韓国・漢陽大学、客員教授)
(2)「東亜同文会の雑誌に載る朝鮮租界関連の記事」大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)
(3)第3期終了と第4期に向けた研究課題の検討
討論:内田青蔵(神奈川大学)、孫安石(神奈川大学)、村井寛志(神奈川大学)、中村みどり(神奈川大学)、菊池敏夫(神奈川大学)、斎藤多喜(横浜外国人居留地研究会)、栗原純(東京女子大学)、彭国躍(神奈川大学)
*事前申し込み不要・来聴歓迎いたします。

セインズベリー日本藝術研究所との学術交流についての覚書が締結されました。

2016年5月16日

非文字資料研究センター主催講座のお知らせ <近世の奄美・沖縄の世界— 『絵引』からみえる歴史と人々の生活>

2016年5月12日

近世の奄美・沖縄の世界
— 『絵引』からみえる歴史と人々の生活— 
開講のお知らせ

KUポートスクエアにおいて、非文字資料研究センター主催「近世奄美・沖縄の世界」を開講します。今回は『日本近世生活絵引 奄美・沖縄編』をとりあげて、絵引とはどのようなものか、そしてそこに描かれた絵画から近世の奄美・沖縄の人々の生活についてさらに深い歴史的・民俗的意味について解説します。

<神奈川大学デジタルアーカイブ>からの 「戦意高揚紙芝居コレクション」 音声データの一部公開について

2016年5月12日

非文字資料研究センターが所蔵する「戦意高揚紙芝居コレクション」の音声収録作業を、
本学の放送研究会の協力のもとで進めています。
このたび、下記タイトルの収録データを公開いたしました。
今後も著作権をクリアしたものから順次公開する予定です。

タイトルをクリックしていただき、
<目録詳細>画面のサムネイル画像の下にある、
<音声収録データ(神奈川大学放送研究会KBAS)>から再生できます。

租界班 第51回研究会を開催しました。

2016年5月9日

租界班 第51回研究会を開催しました。
参加いただいた皆様ありがとうございました。

日時:2016年5月6日(金)午後3時ー5時
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1-301号室
主催:非文字資料研究センター租界班
報告:
(1)「九江、武漢、沙市の租界調査について」(内田青蔵、大里浩秋、孫安石)
(2)第3期3年目の研究終了と今後の課題
ー年報、NLの担当分担など
ー第4期の研究課題とテーマ
討論: 内田青蔵(神奈川大学)、大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、孫安石 (神奈川大学)、村井寛志(神奈川大学)、中村みどり(神奈川大学)、菊池敏夫(神奈川大学)、斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会)、栗原純(東京女子大学)、彭国躍(神奈川大学)

2016年度 海外提携機関への若手研究者派遣 募集開始のお知らせ

2016年4月15日

『ニューズレター 非文字資料研究』NL35号を刊行しました。

2016年4月8日

2016年度 ヨーロッパ生活絵引班の第1回研究会開催について

2016年4月7日

2016年度ヨーロッパ生活絵引班、第1回研究会を開催いたします。

テーマ:ヴェネツィア 1797〜1895年—同時代の絵画と写真を参照しながら—
日 時:2016年4月26日(火)16:30〜
場 所:17-216人文学研究所資料室
主 催:非文字資料研究センター 19世紀前期ヨーロッパ生活絵引研究班
発 表:鳥越輝昭 (外国語学部教授)
※聴講歓迎いたします。

2015年度 第3回公開研究会「絵画にみる18世紀ヨーロッパの都市——『18世紀ヨーロッパ生活絵引』出版を記念して——」が開催されました。

2016年4月6日

ご参加いただきましてありがとうございました。
2015年度 第3回公開研究会
「絵画にみる18世紀ヨーロッパの都市——『18世紀ヨーロッパ生活絵引』出版を記念して——」
日 時:2015年3月26(土)13:00~17:00
会 場:神奈川大学 横浜キャンパス 3号館407室
主催:神奈川大学非文字資料研究センター 19世紀前期ヨーロッパ生活絵引研究班

租界班 第51回研究会を開催いたします

2016年3月28日

租界班 第51回研究会(2016年5月6日)開催のおしらせ
日時:2016年5月6日(金)午後3時ー5時
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1-301号室
主催:非文字資料研究センター租界班
報告:
(1)「九江、武漢、沙市の租界調査について」(内田青蔵、大里浩秋、孫安石)
(2)第3期3年目の研究終了と今後の課題
ー年報、NLの担当分担など
ー第4期の研究課題とテーマ
討論:
内田青蔵(神奈川大学)、大里浩秋(非文字資料センター客員研究員)、孫安石 (神奈川大学)、村井寛志(神奈川大学)、中村みどり(神奈川大学)、菊池敏 夫(神奈川大学)、斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会)、栗原純(東京女子大学)、彭国躍(神奈川大学)
*事前申し込み不要・来聴歓迎いたします。

2016年度 奨励研究募集要項配布開始

2016年3月18日

2016年度 奨励研究募集要項配布開始します。

非文字資料研究センターは28号館に移転します。

2016年3月16日

非文字資料研究センターは28号館に移転いたします。
つきましては、引っ越しのため3月28日~3月31日迄閉室いたします。
4月1日より28号館にて通常業務開始予定ですのでよろしくお願いします。

2015年度 第二回公開研究会「台湾でなぜ神社の復興が見られるのか?中国・南京神社の社殿はなぜ壊されなかったのか?」が開催されました。

2016年3月4日

講演者の方々、ご出席いただいた方々ありがとうございました。

日時:2016年2月27日(土)13:00~17:30
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館308会議室
主催:神奈川大学非文字資料研究センター 海外神社班

2015年度 第三回公開研究会「絵画にみる18世紀ヨーロッパの都市——『18世紀ヨーロッパ生活絵引』出版を記念して——」が開催されます。

2016年1月29日

神奈川大学非文字資料研究センター 
2015年度 第3回公開研究会
「絵画にみる18世紀ヨーロッパの都市——『18世紀ヨーロッパ生活絵引』出版を記念して——」
日 時:2015年3月26(土)13:00~17:00
会 場:神奈川大学 横浜キャンパス 3号館407室

司会・発表者:鳥越輝昭(非文字資料研究センター研究員、神奈川大学教授)
発表者:熊谷謙介(同上・准教授)
発表者:ステファン・ブッヘンベルゲル(同上・准教授)
コメンテーター:小松原由理(同上・准教授)

※事前申し込み不要・来聴歓迎
≪問い合わせ先≫
神奈川大学非文字資料研究センター事務室
TEL045-481-5661(内線3532)

2015年度 第二回公開研究会「台湾でなぜ神社の復興が見られるのか?中国・南京神社の社殿はなぜ壊されなかったのか?」が開催されます。

2016年1月26日

日時:2016年2月27日(土)13:00~17:30
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館308会議室
主催:神奈川大学非文字資料研究センター 海外神社班

【プログラム】
開会挨拶:田上 繁 (神奈川大学日本常民文化研究所所長)
趣旨説明:中島三千男(非文字資料研究センター客員研究員)
総合司会:津田良樹(非文字資料研究センター研究員)
講演
(1) 武知正晃 〔台湾首府大学〕(講演 日本語)
「台湾における日本時代の建築物を見る眼差し-近年なぜ神社の修復・復元が目立つのか」
(2) 李百浩 〔東南大学建築学院(南京)〕(講演 日本語)
「日本の敗戦後における旧南京神社の歩み-なぜ南京で社殿が壊されなかったのか 」
コメント
 コメンテーター 蔡錦堂〔国立台湾師範大学台湾史研究所〕
         上水流久彦〔県立広島大学地域連携センター〕
討論

※事前申し込み不要・来聴歓迎
≪問い合わせ先≫
神奈川大学非文字資料研究センター事務室
TEL045-481-5661(内線3532)