2020年度の一覧

「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班 研究会(10月3日)開催のお知らせ(ZOOM)

2020年9月16日

以下の通り、研究会を開催します。

「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班 研究会


◎日時:2020年10月3日(土)13:00~14:30
◎Zoomで開催
◎主催 神奈川大学非文字資料研究センター 「帝国日本」境界の祭祀再編と海外神社班
◎内容
講演
「首里城と第32軍司令部壕」
小那覇安剛(琉球新報論説委員、写真映像部長)

どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、9月30日(水)16:00までに、氏名とご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。追って招待URLをお知らせします。

himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
※【@】は@に修正のうえで送信してください。



租界・居留地班 第67回研究会(2020年10月30日、zoom)開催のお知らせ

2020年9月16日

神奈川大学非文字資料研究センター 
租界・居留地班 第67回研究会(10月30日、zoom)開催のお知らせ

⦿日時:2020年10月30日(金曜)、午後4時ー6時
⦿場所:zoom会議
⦿主催:神奈川大学非文字資料研究センター・租界居留地班
⦿内容:
(1)「朝鮮の外国人居留地と租界ー群山(クンサン)の各国居留地を中心に」
    文智恩(元名古屋大学環境学研究科博士研究員)  
(2)研究会の年間運用について

※参加希望の方は、10月23日(金)までに、
 氏名、ご所属を下記のメールアドレスまでご連絡ください。
 himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
 ※【@】は@に修正のうえで送信してください。

租界・居留地班 第66回研究会(8月26日水曜日、zoom)を開催しました。

2020年8月27日

租界・居留地班 第66回研究会(8月26日水曜日、zoom)

◎日時:2020年8月26日(水曜)、午後4時ー6時
◎場所:zoom会議
◎主催:神奈川大学非文字資料研究センター 租界・居留地班
◎内容:
(1)「吉田初三郎の鳥瞰図への誘い」劉建輝(国際日本文化研究センター、教授)
(2)研究会の年間運用について

新型コロナウィルス感染症発生に伴う2020年度の招聘・派遣事業の中止について

2020年8月17日

新型コロナウィルス感染症が広がる中、パンデミック終了が宣言されるまでには、まだ相応の期間がかかるものと思われます。
そのため、2020 年度の研究員招聘派遣事業につきましては、中止とさせていただきます。

交流事業への応募を予定されていた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

租界・居留地班 第65回研究会を開催しました。

2020年7月20日

租界・居留地班 第65回研究会を開催しました。

『日本近世生活絵引;琉球人行列と江戸編』を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました

2020年7月1日

『日本近世生活絵引;琉球人行列と江戸編』を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました。
琉球・薩摩関係の『日本近世生活絵引』は、今回の「琉球人行列と江戸編」で3 冊目になります。

租界・居留地班 第65回研究会(2020年7月18日、zoom)開催のお知らせ

2020年6月15日

神奈川大学非文字資料研究センター 
租界・居留地班 第65回研究会(7月18日、zoom)開催のお知らせ

⦿日時:2020年7月18日(土曜)、14時ー16時
⦿場所:zoom会議
⦿主催:神奈川大学非文字資料研究センター・租界居留地班
⦿内容:
(1)「戯単研究の可能性ー1950年代上海を例に」森平崇文(立教大学、教授)
(2)研究会の年間運用について
(3)その他

※参加希望の方は、7月16日(木)12:00までに、
 氏名、ご所属、メールアドレスを下記のアドレスまでご連絡ください。
 himoji-info【@】kanagawa-u.ac.jp 
 ※【@】は@に修正のうえで送信してください。

【2020年5月14日(木)】租界・居留地班 第64回研究会を開催しました。

2020年5月14日

【2020年5月14日(木)】租界・居留地班 第64回研究会を開催しました。

⦿日時:5月14日(木曜)、13時ー14時
⦿場所:zoom会議
⦿主催:神奈川大学非文字資料研究センター・租界居留地班
⦿内容:
(1)第5期の研究計画について
(2)年間計画について(例会・関連シンポ、広州調査)
(3)論文集の刊行と資料の発掘
(4)研究機関との連携ー中国、フランス
(5)その他
参加者:孫安石、内田青蔵、村井寛志、須崎文代、大里浩秋、菊池敏夫

『非文字資料研究センターNews Letter』42号を神奈川大学学術機関リポジトリから公開しました

2020年5月7日

非文字資料研究叢書3『東アジアにおける租界研究 : その成立と展開』が出版されました

2020年5月7日

非文字資料研究叢書3が出版されました。
■『東アジアにおける租界研究 その成立と展開』大里浩秋,内田青蔵,孫安石編著

天津日本租界の体験談、当時の写真を利用した日本製品排斥運動の紹介と分析、韓国の研究者による、朝鮮における日本および中国の租界に関連する論文、中国の研究者による青島に関する論文、蘇州の租界についての論文等、15編を収録する。

※以下、東方書店ホームページより
【著者の言葉】
(『中国における日本租界――重慶・漢口・杭州・上海』『中国・朝鮮における租界の歴史と建築遺産』ともに御茶の水書房刊に続き)今回三冊目の叢書『東アジアにおける租界研究――その成立と展開』を上梓することになった。(略)論文の他に資料紹介・現地報告・体験談ありで、前の二冊よりもいっそう型にはまらない内容になっていて、この間の私たちの共同研究の、よく言えば多様な関心の持ちようを反映したものになっていると思う。具体的には、長時間をかけて集めた漢口に関する資料を紹介してくださった津久井弘光氏の文、ご自分の天津での体験を紹介してくださった近藤恒弘氏の談話記録、近藤氏の弟久義氏が提供してくださった天津での日本製品排斥運動の写真を使った私たち共同研究者の一人による紹介と分析、韓国の研究者お二人による、朝鮮における日本および中国の租界に関連する論文、中国の研究者三人による青島に関する論文、先の二冊では取り上げられなかった蘇州の租界についての四人の論文等を載せている。(「まえがき」より)

【目次】
まえがき(大里浩秋)
第1部 天津租界と日本
近藤恒弘氏に天津日本租界での体験を聞く(聞き手:大里浩秋・栗原純)
天津の日貨排斥運動と写真資料――非文字資料研究の手がかりとして(孫安石)
天津近代の商業空間と都市娯楽文化――外国租界のなかの中国民間資本と中国人(菊池敏夫)
第2部 青島と日本
都市ガイドブックと近代青島における空間の変遷(馬樹華・趙成国/荒井直子訳)
第一次占領期における青島軍政署の都市開発――日本人新市街「新町」の形成を中心に(単荷君)
第3部 漢口と日本租界
漢口と日本人居留民――概観と関連史料紹介(津久井弘光)
漢口の旧日本租界地の建築について(内田青蔵)
もうひとつの雑居地としての「避暑地」について――軽井沢と廬山の成立からみた日中の避暑文化と避暑地開発(内田青蔵)
第4部 蘇州と日本租界
蘇州日本租界開設交渉――荒川巳次・黄遵憲の六条合意(一八九六年四月)への道程(川島真)
旧蘇州日本租界に関すること(大里浩秋)
蘇州の日本租界と近代都市の形成(厳明/神谷純枝訳)
蘇州日本租界と片倉製糸――『蘇州市第一絲厰厰志』抄訳(山口建治)
第5部 朝鮮・仁川の租界
近代朝鮮における清国専管租界と朝鮮華僑(李正熙)
近代植民地都市・京城の景観(冨井正憲)
仁川の干拓と都市開発の歴史的変遷(金龍河/孫安石訳)

【編著者】
大里浩秋(OSATO Hiroaki)神奈川大学名誉教授
内田青蔵(UCHIDA Seizo)神奈川大学工学部教授
孫安石(SON An suk)神奈川大学外国語学部教授

【執筆者】(掲載順)
栗原純(KURIHARA Jun)東京女子大学名誉教授
菊池敏夫(KIKUCHI Toshio)神奈川大学外国語学部特任教授
馬樹華(MA Shuhua)中国海洋大学・文学与新聞伝播学院教授
趙成国(ZHAO Chengguo)中国海洋大学・文学与新聞伝播学院教授
荒井(矢野目)直子(ARAI Naoko)翻訳業
単荷君(SHAN Hejun)総合研究大学院大学博士後期課程
津久井弘光(TSUKUI Hiromitsu)元青森県立田名部高校教諭
川島真(KAWASHIMA Shin)東京大学大学院総合文化研究科教授
厳明(YAN Ming)上海師範大学教授
神谷(川島)純枝(KAMIYA Sumie)翻訳業
山口建治(YAMAGUCHI Kenji)神奈川大学名誉教授
李正熙(YI Jung hee)韓国・仁川大学中国学術院教授
冨井正憲(TOMII Masanori)韓国・漢陽大学客員教授
金龍河(KIM Yong ha)韓国・仁川都市研究所長

「神奈川大学デジタルアーカイブ」非公開のお知らせ

2020年4月7日

○「神奈川大学デジタルアーカイブ」は、システム改修中のため、現在非公開となっています。
ご不便をおかけいたしますが、公開再開までしばらくお待ちください。