2026年度の一覧

【研究会】租界・居留地班第96回研究会を開催しました(2026年5月23日)

2026年5月25日

以下の通り、租界・居留地班の研究会を開催しました。
多数のかたにご参加いただき、ありがとうございました。

◎日時:2026年 5月 23日(土)15時~17時30分
◎場所:対面(神奈川大学・みなとみらいキャンパス 5030室)+ZOOM開催
◎報告:
(1)「日本の上海フランス租界研究」榎本泰子(中央大学)
(2)「上海のフランス語資料と日本」野澤丈二(早稲田大学)
司会:孫安石(非文字資料研究センター、研究員)



共催 神奈川大学非文字資料研究センター租界・居留地班/横浜外国人居留地研究会

【展示】「横浜と浮世絵」(2026年6月24日~8月3日)を開催します

2026年5月22日

センターでは、2025年度に寄贈を受けた横浜浮世絵のデータ資料を活用して、
以下の通り展示を開催します。

○企画展示「横浜の浮世絵」
期間:2026年6月24日(水)~8月3日(月)10:00~16:30
(閉室日:日曜日・祝日、大学所定の休日)
会場:神奈川大学横浜キャンパス3号館1階 企画展示室

詳細は追ってお知らせいたします。

【イベント後援】No Rule Is Our Rule|尾竹永子 上映+トーク

2026年5月15日

非文字資料研究センターでは以下のイベントを後援いたします。

ご関心のあるかたは是非参加申し込み用フォーム(チラシにQRコードあり)よりお申し込みください。


【イベント名】
No Rule Is Our Rule|尾竹永子 上映+トーク

【日時】
2026年5月26日(火)午前
 第1部 9:00〜10:40
 第2部 10:50〜12:30
※ 各部は独立したプログラムのため、いずれか一方のみの参加も可能です。

【場所】
神奈川大学みなとみらいキャンパス 1F
米田吉盛記念ホール
※ オンライン配信はありません。

【内容】
ニューヨークを拠点に活動するダンス・アーティスト尾竹永子氏をお招きし、映像上映とトークを行います。

第1部では、尾竹氏が中国の振付家ウェン・ホイ氏と共同制作したドキュメンタリー『No Rule Is Our Rule』を上映し、二人の出会い、中国での滞在、制作過程などについて、尾竹氏ご本人の語りとともにたどります。
第2部では、尾竹氏のデュエット・プロジェクト「Distance Is Malleable」および、福島を含む各地で展開されてきたソロ・プロジェクト「A Body in Places」を取り上げ、他者や場所との関係が身体表現にどのように現れるのかを、映像とトークを通して考えます。

登壇者:尾竹永子(Eiko Otake)
司会:秋山珠子(神奈川大学外国語学部)

【閉室のお知らせ】連休期間(4月29日(水)~5月6日(水))閉室します

2026年4月28日

非文字資料研究センター事務室は、下記連休期間は閉室となります。
この間にお問い合わせ等いただきました場合、返答を差し上げるのは5月7日(木)以降となりますことをご了承ください。

【閉室期間】2026年 4月29日(水)から5月6日(水)まで



【学内者限定】海外提携研究機関派遣若手研究者募集について

2026年4月21日

2026 年度海外提携研究機関へ派遣する若手研究者の募集を開始しました。

詳細については、下記リンクの「学術交流」のページから『2026年度海外提携機関派遣若手研究者募集要項』をご確認ください。

応募を希望する学生は、必ず応募前に非文字資料研究センター事務室に連絡のうえ、ガイダンスを受けてください。
随時メールや電話での相談も受け付けています。

【学内者限定】2026年度「奨励研究」の募集について

2026年4月13日

2026年度 非文字「奨励研究」を募集します!

・神奈川大学の教育職員(原則として40歳代までとする)
・大学院博士後期課程在学生で、「非文字資料」の課題に関連する研究テーマを進めるために奨励研究費を必要とする者。
 但し、大学院生については、9月期卒業予定者を除く。
・募集説明会への参加必須

※「神奈川大学大学院生研究助成制度」に採択された者は、「非文字資料研究センター奨励研究」へ応募することはできません。

【募集説明会】:2026 年4 月15 日(水) 12:40 (Zoom:URLは参加申込Forms入力後、メールからお知らせします)
【募集期間】 :2026 年4 月1 日(水)10:00~5 月11 日(月)13:00【応募書類必着】
【研究期間】 :2026年6月~2027年2月末

【刊行物】非文字資料研究叢書6『国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ』が刊行されました

2026年4月8日

 非文字資料研究センターでは、2018年に「戦時下日本の大衆メディア」研究班(代表:安田常雄)が『国策紙芝居からみる日本の戦争』(勉誠出版)を刊行し好評を得ましたが、その後も継続して国策紙芝居の収集・調査を行ってきた「戦時下国策紙芝居と大衆メディアの研究」班(代表:新垣夢乃)が、このたび続編となる『国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ』を勉誠社より刊行しました。
 国内外に保存されている国策紙芝居287点をあらすじとともにフルカラーで紹介するもので、国策紙芝居を通して、当時の戦争に対する見方や日本を取り巻いていた状況を知ることができます。

本書の目次は以下の通りです。

Ⅰ 解題篇
  凡例/紙芝居解題リスト
  解題(全287点)

Ⅱ 論考篇
  総論 戦時紙芝居
  (いわゆる「国策紙芝居」)研究の成果と課題…大串潤児
  国策紙芝居にみる〈美談〉と心の戦争…原田広
  紙芝居を創る人びと-戦時紙芝居論Ⅱ…大串潤児
  戦時下の紙芝居は労働者をどのように描いたか-『ひるがえる日章旗』における鉱山労働者の描写を事例に…松本和樹
  二流の悲哀、あるいは現実から目を背けた紙芝居-戦時下における松永健哉の足跡から…鈴木一史
  山口正明の紙芝居教育について-教育における「感激」の戦中と戦後…新垣夢乃
  画家宮田弥太郎が描いた「華麗島」…邱昱翔
Ⅲ データ篇
  戦時下紙芝居全国調査【補訂版】について
  戦時下紙芝居全国調査【補訂版】データ篇
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